キャットフード(アレルギー)まとめ1

先日、友人が飼っている成猫のフードのアレルギーで

twitterとインスタグラムのストーリで質問をしたところ

沢山の回答をいただきました。

ありがとうございました!!

 

質問をしたことで、同じようにフードで困ってらっしゃる方が

沢山いらっしゃるとわかりましたので、皆さんからいただいた情報を

ひとまずブログにまとめておきたいと思います。

 

猫も人間同様にアレルゲンが沢山あるので、

ご自分の猫ちゃんの体質にあったフードで、

美味しく食べてくれるフードが見つかりますように

 

そして、ご自分の猫ちゃんにあげる前に

必ず内容を確認してから与えてください。

重度のアレルギーの場合はメーカーに直接問い合わせるなど

慎重な対応が必要な場合もあります。

 

今回紹介するのは、友人の猫が

小麦とお米がNGで質問したので、その条件に該当するものを

リンク貼りたいと思います。

関節ケアも入ってるものを探していましたが

ひとまずアレルギーを除くことを優先に考えてフードを探しています。

 

キャットフード編

1,BLUE NATURAL Veterinary Diet

KM腎臓&関節サポート

療法食 (獣医師の診察と指導が必要)

https://bluebuffalo.com/ja/all-natural-cat-food/natural-vet-diet/km-dry-food-for-cats/

小麦、コーン、大豆 は不使用がお客様へのお約束 に謳われています。

今回教えて頂いたフードは、原材料見る限りお米も入っていないようでした。

腎臓ケアということで、タンパク質に配慮、ミネラル成分を調整。

関節ケアで、DHA,グルコサミン、コンドロイチン配合。

 

原材料 BLUEのサイトより転載。

骨抜き鶏肉、エンドウマメ、エンドウでんぷん、乾燥卵、馬鈴薯でんぷん、エンドウタンパク、鶏脂(混合トコフェロールにて酸化防止)、植物発酵エキス、亜麻仁(オメガ-3脂肪酸源)、魚油(DHA(ドコサヘキサエン酸)源)、セルロースパウダー、馬鈴薯、乾燥アルファルファミール、キャノーラ油(オメガ-6脂肪酸源)、乾燥チコリ根、ターメリック、カラメル、サツマイモ、人参、グルコサミン塩酸塩、ブルーベリー、クランベリー、大麦若葉、パセリ、ユッカ抽出物、乾燥ケルプ、コンドロイチン硫酸、乾燥酵母、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵産物、乾燥黒麹菌発酵産物、乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム発酵産物、乾燥バチルス・サブチルス発酵産物、ローズマリーオイル、アミノ酸類(メチオニン、L-トレオニン、タウリン、L-リジン、L-トリプトファン、L-カルニチン)、ミネラル類(炭酸カルシウム、クエン酸カリウム、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、塩化ナトリウム、銅アミノ酸キレート、マンガンアミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸第一鉄、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(塩化コリン、E、ニコチン酸、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、B1、ビオチン、AB6、パントテン酸カルシウム、B2D3B12、葉酸)、酸化防止剤(混合トコフェロール)

BLUE NATURAL Veterinary Diet

KM腎臓&関節サポート 成分分析値

2,NUTRO 穀物フリー

(チキン、ダック、サーモン3種)

穀物不使用ミートファースト、フィッシュファースト

肉や魚を第1主原料に掲げているサイトでした。

http://nutro.jp/products/natural/cat/sc_adult_salmon/

原材料(サーモン) (NUTROサイトより転載)

サーモン(すり身)、チキンミール、エンドウタンパク、鶏脂*、乾燥ポテト、ポテトスターチ、エンドウマメ、アルファルファミール、ポテトタンパク、ビートパルプ、タンパク加水分解物、大豆油*、ユッカ抽出物、ビタミン類(AB1B2B6B12CD3E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

Nutro(サーモン) 成分分析値

 

3,NATURAL BARANCE ウルトラプレミアム

グリーンピース&ダックフォーミュラ

https://www.profit-inc.co.jp/archives/product/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%e3%80%80%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%86%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95/

「食物アレルギーを引き起こす原因として多いといわれている「タンパク質」、「炭水化物」。
このグリーンピース&ダックフォーミュラは厳選したダック肉とグリーンピースを主原料にブレンドしています。
ダック肉、グリーンピースはビタミン・ミネラルの吸収がよく、被毛の状態を良好に保つサポートをしてくれます。 」と、あります。

このフードは50gが10袋入っているトライアルサイズがありました。

一口も食べない場合もあるので、小さな袋があると安心して

試せるのが良いですね!

原材料(サイトより転載)

グリーンピース、ダックミール、ダック肉、キャノーラオイル、フラックスシード、自然風味、メチオニン、塩化コリン、タウリン、天然混合トコフェロール(ビタミンEで酸化防止)、亜鉛蛋白、ビタミンE、ナイアシン、マンガン蛋白、銅蛋白、硫酸亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、一硝酸チアミン(ビタミンB1)、ビタミンA、ビオチン、ヨウ化カリウム、D-カルシウムパントテン酸塩、リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、ビタミンB12、二酸化マンガン、ビタミンD,葉酸(ビタミンB

Natural Barance成分値

 

RONNIE キャットフード

https://petfoods.shop/shopping/lp.php?p=ronnie

一緒に住む家族として、私たちと同じように美味しいものを食べさせてあげたい。
その願いを形にするために3年の歳月をかけて開発されたそう。

猫にも食育を。とサイトにあって、文章も興味深くて

読み込んでしまいました。

友人の猫はこのフードが気に入ったようで、今はこれを与えているようです。

原材料(サイトより転載)

肉類(脱水鶏肉 29%、鶏生肉 20%、鶏タンパク質 9%、鶏脂 8%)、エンドウ豆、ジャガイモ、亜麻仁、フレッシュサーモンオイル、マンナンオリゴ糖、ビール酵母、チコリ、乾燥全卵、南極オキアミ、ビルベリー、カウベリー、ペパーミント、タピオカ、リンゴ、ヒヨコ豆、ニンジン、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレン)、モンモリロナイト、トマト、シナモン、ムラサキウマゴヤシ、ローズヒップ、カモミール、イラクサ、アニス、フェヌグリーク、マリーゴールド、ユッカシジゲラ、海藻、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、クランベリー、スピルリナ、パセリ、ナシ、ブルーベリー、マルベリー、オレンジ、サツマイモ

RONNIE  成分分析値

粗タンパク質 36%、粗脂肪 20%、粗繊維 3%、粗灰分 8.5%、水分 9%、オメガ6脂肪酸 3.5%、オメガ3脂肪酸 0.6%、カルシウム 1.0%、リン 0.8%、マグネシウム 0.1%、ナトリウム 0.5%

サプリメント編

アンチノール

(サイトよりお写真お借りました。)

健康維持に役立つPCSO-524を含んだ唯一の犬猫用サプリメントとのこと。

1日1粒でけっこうなお値段します。

30粒 3,348

が、関節にはどこの病院でもおすすめされるくらいにメジャーなサプリメント。

アンチノールは犬猫の関節、皮膚・被毛、心血管、腎臓の健康維持を応援するサプリメントで

高齢の犬猫にも安心してお使いいただけます。とあります。

https://www.vetzpetz.jp/

【原材料】

オリーブオイル、モエギイガイ非極性脂質(PCSO524)、d-α-トコフェロール、カプセル(牛由来ゼラチン、グリセリン、水)

【成分】

水分5.7%、粗タンパク質28.6%、粗脂肪58.5%、粗繊維0.1%未満、粗灰分0.2

【脂肪酸組成(1粒当たり平均)】

一価不飽和脂肪酸81㎎、多価不飽和脂肪酸33㎎(Ω‐3脂肪酸21㎎含む)、飽和脂肪酸32㎎、他

 

 

と、超長くなりましたが、

今日はフード4種類、サプリメント1種のご紹介でした~

このブログ書くのにサイトや資料を読み込んで画像を用意して。

と、なかなかな時間がかかってしまうので、作文能力がアレな私には

ハードルが高い

おかしな点がありましたらくまお母までお知らせください。

 

参考にしていただけたら嬉しいのですが、必ず再度ご自分で猫ちゃんに合う

フードやサプリメントか?の確認や、獣医さんに相談などされることをおすすめします!

 

また時間をみて続編をまとめたいと思います。

各社、沢山のフードを出していますが、猫が気に入るかどうか?は

口コミなどでは判断できないので、気に入ってくれるフードに出会うまで

焦らず探すしかないのがもどかしいですね。

 

そして、今食べてるフードが問題ないけど

オーガニックだから、という理由でフードを変えたりすることで

猫のストレスになり、食べなくなってしまう場合もあります。

美味しく食べてくれる。ことが一番だと思います。

身体に良さそう。という人間目線に惑わされないよう気をつけねば。と思います。

 

私もくまおに一時フードを変えてしまったときに

体質に合わずに身体に異変が出たことがあるので反省しています。

友人の猫ほどのアレルギーではないのですが

くまおも(意外と)繊細なタイプなのです。

ね、くまお。

2 thoughts on “キャットフード(アレルギー)まとめ1

  1. fu-chan@bold says:

    これを取り扱ってるお店は少ないかも知れませんがセンシティブな猫ちゃん用のドイツのメーカーのフードです。
    常に手に入るとは申せませんが。。。グレンフリーでグルテンフリーのフードです。
    「HAPPY CAT」穀物不使用“グレインフリー”で「シーフィッシュ(チキン&シーフィッシュ)」・「カニンヘン(ラビット&ビーフ)」・「レンティア(トナカイ&ビーフ)」の三種類あるようです。
    一度、「HAPPYCAT キャットフード」で検索して貰えれば詳細が解ると思います。
    遅くなって何の意味も無いかも知れませんが。

    1. kumaotokoguma says:

      情報ありがとうございます!!
      選択肢は多いほうが良いと思うので、嬉しいです〜
      知らないフードだったので検索してみました。ありがとうございます!

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