猫のヘルスケアトイレ toletta 報告②

先日のブログでtolettaのご報告をさせていただいて、

その後も使用を続けているので、続編をお知らせします。

前回のブログはこちら↓

猫のヘルスケアトイレtoletta到着

このtoletta、当初は今月末にお届け予定とのことでしたが、

発売元のハチたまさんから来年2月に発送延期の連絡がありました↓

詳細はこちらのリンクへ

https://toletta.jp/news/%E3%80%90%E9%87%8D%E8%A6%81%E3%80%91toletta%E3%81%8A%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%81%AE%E5%BB%B6%E6%9C%9F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

ニャンバサダー(モニター)について

今わが家で使用しているのはモニター用のtolettaですが、

使用した感想などを他の8名のニャンバサダーさんと共にハチたまさんに

グループLINEで共有しています。

今は試験用のアプリで検証しているのですが、体重や入った時間等は

今もしっかり管理できます。

私が思っていたよりも(失礼)、tolettaは精密にできているようで

それ故に尿の量など、たまにエラーがでることがあり、

ご報告させていただいたところ、

「猫のためにもきちんとした商品をお届けしたい。」と

決断され2019年の2月22日の発送に延期になりました。

ブログやインスタグラムを見て興味を持っていただき、

到着を楽しみにしてくださった方には申し訳ありません!

もうしばし、楽しみにお待ちいただけると私も嬉しいです。

きちんと使うことができれば、猫の健康管理には

とても役に立つと思い、導入検討の参考になればと

宣伝ではなく、自主的にレポートしております。

なので、できないこともしっかりお知らせしていきます〜

まず、tolettaの組み立てや、tolettaにできること、できないこと。

をきちんとお伝えしようかと。

(アプリは日々改良されているので、今日11月10日時点のご報告です)

tolettaが来たら…

設定は難しい?

一番気になる部分かとおもいますが、設定はさほど難しくなかったです。

箱を開けるとこのような部品達。

左側一番下に来るパーツで、体重を感知したり、

尿の量を測定する大事な土台。

中央トイレシートを入れる引き出しと、砂を入れる部分。

右側カバー。

中央と右側だけは普通のシステムトイレとしても使えて、丸洗いできます。

袋に入ってるのはコードの付属品。

まず

左側の土台の裏側にコードを入れる部分があるので、そこに差し込みます。

反対側のプラグはお近くのコンセントにイン。

左側のパーツから順番に重ねていくだけでトイレは完成。

完成したらTの形のパーツをトイレの正面に引っ掛けて、

本体の穴から、黒い丸部分のカメラがでるようにセットすれば完成!

あとはアプリをダウンロードして、

WIFI設定や、登録作業をするだけ。

その段取りはまた後日に。

このトイレで何ができるのか?

良いことだけではなくて、ここはどうかな?ってとこも

お伝えしていこうと思います。

tolettaにできること。

猫がtolettaに入った時刻を教えてくれる。

前のトイレからどのくらい時間が経っているか?教えてくれる。

猫がtolettaに滞在していた時間を教えてくれる

(意外と大事で、数秒のときはパトロールの可能性も)

入ったペットの体重を教えてくれる。

トイレに入ったときの重さが0.01kg単位まで表示されます。

くまおのように家のパトロールのルートにトイレが入っている場合は、

前足だけ重心をかけてチェックしているようで、

体重が半分くらいに表示されていることもあります。

一日に何度立ち寄ったか?も大事なデータなので

そのままを教えてくれるようにしているそうです。

おしっこの量を教えてくれる。

システムトイレのペットシーツ部分に落ちた量から

0.1mlの単位で教えてくれる。

入った猫の写真をトイレ1回につき60枚アプリ内に保存してくれる。

こんな感じで1ページに連続10枚表示されて、

6ページ分がアプリに保存されているようです。

↓このデータがくまおが半分の体重をかけたときの数値。

(おしっこの量は試験段階の数値なので実際はしてません。)

撮影した写真から、どの猫が入ったのか?顔認識してくれる。

登録してしばらくは、猫の画像を見て飼い主が

アプリに猫の名前を教えたり、tolettaが間違えて登録したら

修正して教えてあげる期間が必要です。←今ココ

(頭数は制限ないそうです)

測定したデータを猫ごとにまとめて

日、週、月、年に切り替えてグラフ化してくれる。

アプリを家族で共有できる。

実際のくまおのアプリ画面↓

(まだ導入後間もないときのスクショなのでデータが少ないです。)

初日はおしっこの量が異常ですが、色々ためしたので試験値です。

tolettaにできないこと。

ウンチの量は判別できません。

トイレに入った履歴だけ残ります。

(前回の体重と比較すると、減量しているので

ココでしたかな?という推測は可能です。)

アプリに保存される画像は端末への保存は(いまのところ)できません。

いい写真があったらスクショして保管しています。

今後は保存できたらよいなと要望をお伝えしています。

尿のPHまではわかりません。

こんな感じでしょうか?

私も使ってみるまで、何がどう表示されるか?わからなかったのですが

できること、できないことがあるのと

できることの中でも、得意不得意があるようです。

今の所、尿の量のセンサーが試作機のため少しエラーがありますが

日々の健康管理には問題なく使用できます。

わが家のtolettaはまだ学習段階

くまおの顔認識が難しいようで、こぐまのページに仕分けされています。

そういった場合は飼い主がtolettaに教えてあげて、

除々に精度があがってくるそうです。

機械とはいえ、そんなところは人間味があって好きです。

時間をかけてしっかりくまおの顔を覚えてもらおうと思います。

まだまだ改修されているそうなので、

今後もっと使いやすくなっていくのでは?と私も楽しみにしています!

慣れないレポートで、長くて読みづらくて(いつもですが)スミマセン!

今後、トイレで健康管理をして気づいたことなどご報告していきたいと思います。

2 thoughts on “猫のヘルスケアトイレ toletta 報告②

  1. 読みづらくありませんよ。楽しく読ませていただきました。toretta、発売が楽しみですね。猫好きに勧めてみよあと思います。

    1. kumaotokoguma says:

      にゃーティストうぉるなっつ さま

      コメントありがとうございます。
      なんとお優しい…
      来年の2月にたくさんの猫さんが使えるようになるのが楽しみデスね!

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